土地を売却することも土地活用と言えます  

Posted at 7:29 pm in

都市部から離れた場所に土地を持っているのであれば、その土地を売却するということも土地活用の方法です。土地活用というと、アパートやマンションを建てることが、まず思い浮かびますが、他にもいろいろな方法があります。自分が保有している土地を売却して都市部でワンルームマンションを数戸保有するということも立派な土地活用ということができます。まとまった土地を保有しているのであれば、太陽光発電を設置してみても良いでしょう。


2012年から投資対象としても見られるようになり、発電量によっては充分に採算が取れます。自分が発電事業者になることにためらいを感じるのであれば、土地をそのまま太陽光発電をしたい人に貸してしまうという手もあります。田舎の土地だからとあきらめてしまう前にどのような可能性があるのか、しっかりと調べてみると良いです。自分も以前は田舎に空き地を保有していました。前々から手放すことができず、マンションやアパートを建てても入居してくれる人を見つけられる自信がありませんでした。そこで考えたことが、都市部の中古ワンルームマンションをいくつか保有することでした。都市部であれば、入居者も集めやすいですし、複数戸保有することで空室のリスクも抑えられます。ずっと保有してきた土地を手放すことにはためらいもありましたが、今となっては正しい選択だったと思います。


なぜならば、そのまま保有していても、土地価格は年々下がっていく一方だったからです。土地の売却価格は3000万円でした。その売却資金を元手に中古ワンルームマンションを5戸購入し、今では、毎月35万円近い収入が発生するようになりました。中古ワンルームマンションの管理は不動産管理会社が行ってくれるので、自分はほとんど手間をかけていません。もしも、保有していた空き地に無理にアパートを建てていたとしたら、今頃はかなりの苦労をしていたと思います。田舎に広大な土地を保有している人は、自分のように手放すことをためらいがちですが、ちょっとした一歩を踏み出してみることで、生活が大きく変わります。自分も中古ワンルームマンションの収入だけでも食べていけるようになり、年に2度、家族旅行を楽しむことができるようになりました。自分の目的に合わせて、いろいろな土地活用法を検討しみることをお勧めします。広い土地を持っているのであれば、一部を売却してみて、他の不動産を保有してみるのも一つの選択肢です。

Written by admin on 5月 28th, 2013